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2018/11/03

共育コーチング研究会コラム

瞬時に広がるという産業革命IOT時代を迎え、

子どもにとっての10年後は

どんな力が強みになるのでしょうか?



IOT(Internet of Things) とは、

ヤフーで検索するとあらゆる物が

インターネットを通じてつながる

新たなサービス、ビジネスモデル、

またはそれを可能とする要素技術の総称だそうです。



「ITがはびこって10年後はどうなるんだー!!?」

そう叫びたくなりますが、

誰にもわからない未来です。



ホリエモン&落合陽一著

「10年後の仕事図鑑」

をかみしめながらゆっくりゆっくり読みました。



学校や先生のお仕事の1番目は

先人の知恵や研究結果を子どもたちに

教え伝える役目です。

これってそれこそヤフーなどで検索すれば

ほとんどが間に合ってしまう役割ですね。



まあ、

出てきた資料を読み込む理解力が

必要ではありますが、

2歳の子どもでもタッチして遊べるiPhoneのように、

タッチを繰り返して知識を得られる時代に

なってしまいそうです。



また、すべてではなくても

先人の知識を基礎学力として学ぶ場所としての

学校は変わってくるかも知れません。



人類が5000年積み上げた知識も

データとして保存されていて一瞬で引き出され、

操作する人間すらよくわからいのに

プログラミング上で

ロボットができちゃうなんてことも

あるかも知れません。



鉄腕アトムを

お茶の水博士が作り出すような時代とは

まったく違う世界になっちゃうのですね。



3Dプリンターなどによって

ロボットがロボットを作り出す時代が

そこまでやってきています。

「じゃあ、子どもを
 どう育てれば活躍できるようになりますか?」



なんて、

ホリエモンや落合陽一さんに訊いている場面が

本やYouTubeにありました。



お二人の考えとして

「好きなことをどんどんやらせてあげる」

「アートしていればいい」

というキーワードが繰り返し出てきました。



最近出てきた

「非認知能力を高めよ」に通じるのです。



はて、もしかして

認知能力の高い記憶力優秀者が(学力優秀者が)

優越感に浸るのは受験だけになったりして!!

いやいやクイズ番組でも目立つ存在にはなる。

でも、知識の振りかざし方が突出した

林先生のような人以外、

辞書みたいな人はもう重宝されなくなるかも?!

ふーむ、知識や教養は

土台としてやっぱり必要なはず?

そうか、ただ学力優秀だけでは

やっぱり不十分というわけか?

(これって言われて久しい)



なんて、未来像が想像できていない

私のつぶやきが生まれました。



産業革命時代にさしかかている時代に生きる私たち。



落合陽一さんがおっしゃるには

そういった社会では、

問題を発見して解決するために

行動に移せる人材が必要とされます。

他の人と異なるモチベーションをもち

審美眼、教養をもって、

ITの力を借りながら

課題解決に尽力する力を持った人材です。

だそうです。



そういう人材にするために

幼い時から

好奇心のままに行動させ、

対象と向き合いながら学びを発見していくスタイルを

取り入れてみてください。



と、ありました。



あれやってみたい

あれをしたいという意識をもって

行動する子、

あれなんだ?

触ったらどうなるんだ?

温めたらどうなるんだ?

なんて好奇心で行動する子。



そこで課題を発見して解決するために

調べたり、学んだり、練習したりと

行動を起こせる子。



そんな今に夢中になって生きる子どもが

どうやら10年後も活躍できそうですね。



ITO時代は一気に駆け寄ってきています。

私たちには想像もつかない

操作や作業に意識高く向き合いながら

活躍する若者が増えているのでしょうね。